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火吹き山の魔法使い入手記念

ひふきやま

火吹き山の魔法使いは指定されたパラグラフへ飛んで冒険を進める
アドベンチャーゲームブック。
戦闘そのものは単純だけど次々と要求される選択肢を選ぶ時のスリルや
冒険してる気分にさせてくれるテキストに魅力を感じた。

このゲームのステータスで「運」というものがあるが
斬新に感じたシステムなので少し注目してみる。

これは他RPGで言うMPのようなもの。
使いどころは「道中」と「戦闘」の2箇所。

戦闘では、これを使うことで
被ダメージなら軽減、与ダメージなら増減

道中では、強制的に使用することになるが
これの結果次第で幸、不幸のどちらかに分岐。

初期値は7~12で運試しの場面に出くわしたら
ダイスを2つ振り、出た目の合計値が現在の運値より下回れば成功。

どちらも使うたびに運値は1ずつ減っていく。
つまり運に頼れば頼るほど危険の度合いが増していくシステムなのだ。

RPGと少し違うのは、戦闘中に「運」を節約することで
メインの道中を楽にする点か・・・
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コメント

非公開コメント

No title

レビューしてるサイトを見てきたけど、なんか面白そうだね!
「運」のパラメータ一つでしっかり「ゲーム」になってるところがいいね。
MPみたいなリソースをイベントで消費するっていうの面白そうなんだけど、普通のRPGではお金があたっちゃうのかな。

Re: No title

> レビューしてるサイトを見てきたけど、なんか面白そうだね!
> 「運」のパラメータ一つでしっかり「ゲーム」になってるところがいいね。
> MPみたいなリソースをイベントで消費するっていうの面白そうなんだけど、普通のRPGではお金があたっちゃうのかな。

コメントありがとう!
何かを失い、何かを得る点でお金が似てるね。

このシステムを上手く他で参考にすれば、
かけひきの楽しさが味わえるゲームを作れそう・・・。
ストレスを与えない工夫が肝かな。

ところで、この問題を先送りにする行動は
日常生活でもいろいろ当てはまるシチュエーションがありそう

No title

運値ってひらがなにすると……
それはともかく某所で見た「火吹き山の魔法使い」と言う名前のネタ元を知れて嬉しいです

No title

YABAI
承認の仕方がわからNEEEEE!

運値は自分でも書いててそう思ったよ!
火吹き山とバルサスはマジおすすめ
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