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火吹き山の魔法使い2~リターン・トゥ・火吹き山~

火吹き山2

火吹き山の魔法使い2~リターン・トゥ・火吹き山~

このゲームブックは道中で弱体アイテムを集めながら
ラスボスまでたどり着き、そしてみごと倒すことが目的

2って地雷物が多いんだけど、これは違ったッ!
序盤からラスボスの刺客たちが縮地の勢いで
主人公の前へと立ちはだかり、疾風怒濤の展開だった

火吹き山1で起こったイベントのその後を見れるのも面白い
(1で倒した門番がここでは白骨死体となっていたり など)

ラスボスにも威厳があり、最終決戦では数々の召喚魔法で主人公を苦しめる!

それにしてもこのゲームブック、ラップのような表現が多い。
・剣を抜く<ドロウン>、そして唸る<グロウル>!
・それに鍬を入れる<ホエイット>より、詩人<ポエット>でありたい

難点は運命の森と同じく、買い物システムが顕在するところ。
例によって、意味の分からない品物の数々から勘でいくつか選ぶのは困った(ただしコチラのほうが本当に役立つ道具多し)

最後のつもりで出したゲームブックらしいが
好評により、その後もファイティングファンタジーシリーズは数冊続刊している
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トカゲ王の島

トカゲ王の島

トカゲ王の島

このゲームブックの舞台は一つの島。

島と聞くと、狭い舞台に感じてしまうが
この島には、海岸、砂地、森、火山、川、沼地、etrと
さまざまな冒険箇所が存在し、それはまるで彼岸島のようだ。

基本、王道的な展開が繰り返されるが、中盤以降の囚人を助け、次々と仲間を増やし「軍vs軍」を行うシーンでは闘志がガンガン湧き上がる。さらに味方の士気を上げるために、大将同士の一騎打ちをするところなんか、もう最高に盛り上がりまくって、その後のラスボス戦に影響が出るほど(笑)

いくぞーッ!


技術7(弱っちぃステータス)でも楽にクリアできるルートあるよ!とキャラメイク時に謳われているにもかかわらず、冒頭の選択肢でどれを選んでも技術10の敵との戦闘が控えているのは、どうかと思った。

ゲームブックなんだから、敵はステータスで強さを表現するんじゃなくて(技術10~12乱発)テキストで表現してほしかったなぁ・・・

運命の森

運命の森

運命の森

ファイティングファンタジーシリーズでは食事を10食分持ってスタートする
食事はドラクエでいう薬草のようなもの
戦闘時以外ではいつでも取ることができ、体力を4点回復できる

しかし、このゲームブックだけは例外で「指示があった時のみ食事を取ることが可能」と記されている

そしてやっかいなことに、道中一度たりともその指示がないのだ!!

支給された……『食事は指示があった時のみ取ることができる』の…『食事』ってのはわかる…。スゲーよくわかる。食事をしないと体力回復しないからなぁ~

だが『指示があった時のみ』ってのはどういう事だああ~~っ!?

本文で一度も指示がないのに食事がとれるかっつーのよーーーッ!
ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~~ッ!!

指示がないから一度もとれねじゃあねーか!取れるもんなら取ってみやがれってんだ!チクショーッ。どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!指示があった時のみってどういう事だッ!ナメやがって、クソッ!クソッ!

ギアッチョ様

さて、この「運命の森」
難易度は他のものと比べ拍子抜けするくらいに低い

注目すべき点は、最初の所持金、金貨30枚を使って
10種類以上あるアイテムの中からいくつかを購入してスタートする
『買い物システム』だ

ニュアンス的には、前作の魔法システムのような感じ

しかし、このシステムは個人的にはいまいちだった
なぜならば、どの道具がどんな効果かわかりずらく
魔法システムのようにワクワクしなかったからだ

やはりゲームを作成において、わかりやすさが重要ということを改めて思い知った。

他にも、ラスト恒例の必須アイテムを揃えてなかった時にゲームオーバーとならず、スタート地点まで戻って買い物からやりなおしとなるつよくてニューゲームシステムも搭載だ

これにはクロノトリガーもびっくり

「つよくてニューゲーム」ってクロノトリガーが最初だと思ったけど
ある意味このゲームブックが初では・・・

死の罠の地下迷宮

デストラップ

死の罠の地下迷宮

このゲームブックは難易度が火吹き山やバルサスと比べはるかに高い

体力値なんて意味ないんじゃねーのと言うくらいにデストラップ多いし
(もっともタイトルがそうだけど)
雑魚もほとんどが中ボスクラスの強さ

初めのキャラメイクで 技術が7だと苦行もいいところ
11・12が前提で設定されてるような・・・

それはさておき、話の設定は面白い
5人の他冒険者と競いながら(時には共闘しながら)
まだ誰も制覇したことのない大迷宮をクリアすることがこのゲームの目的
(なんかこういう設定で以前ゲーム作ったような気がするけど)

「愛はさだめ、さだめは死」のような「おいはぎシステム」もあったりする

PSの侍でもそういうシステムあって燃えたけど、倒した相手から
強い武具をかっぱらうのって爽快ですごく面白いよね!


デストラップリメイク

ちなみにこれは リメイクバージョン
これを見た時の感想
「え・・・?」

未プレイだけどオリジナルのまがまがしさが消えてそう・・・
タイトルはこっちのほうがいいんだけどね

バルサスの要塞

バルサス

正月に大阪へ遊びに行ったときに入手したゲームブック「バルサスの要塞」
見つけたとこで4冊くらい売っててビックリ(あれほど探して見つからなかったのに)

火吹き山の魔法使いとの大きな違いは「魔法」の追加

効果も面白いものが多く、その中から自分で種類と回数を厳選していくところが
たまらない。

この魔法システムは前作をやってこそ驚きのあるシステムなので
未プレイだったらこの感動は味わえない・・・




妖怪写し ・・・対戦相手のコピーを作り出し戦わせ
        自分は高みの見物と洒落込む個人的に大好きな術
骨抜き  ・・・相手の攻撃力を下げる「ヘナトス」効果
愚者の黄金・・・魔法が第二の力だとしたら金は第三の力だ。
        大抵の交渉相手をだますことの出来る素敵な術
浮遊   ・・・落とし穴回避で重宝。他にも意外なところで必要だったりする
火炎   ・・・今のはメラではない・・・「火炎の術」だッ!!
目くらまし・・・「マヌーサ」効果
千里眼  ・・・相手が考えていることを読み取る。しかし聖徳太子ではないので
        複数人の思考が重なると正確に読み取ることができない
防御   ・・・やばそうな攻撃を避けたいときに使う「アストロン」効果
怪力   ・・・戦闘能力を一時的に高める「バイキルト」的効果に加え
        カギを入手し損ねたときに無理やりこじ開ける「アバカム」的効果も併せ持つ
開運   ・・・運を50%回復
技術回復 ・・・技術(攻撃力)を50%回復
体力回復 ・・・体力(HP)を50%回復



上記から自分のMP分、好きなものを好きな回数だけ習得できる
素敵システムだ!

例:MP8・・・妖怪写し:3 愚者の黄金:2 浮遊:1 千里眼:2

ちなみにこのゲームの主人公は魔法使いの弟子。
術の修行中、剣術をかじったり体力作りもしてたので

魔法もある程度使えるし、剣術も体力もそこそこいける
素敵設定だったり。








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